2009年度本部定期大会 


 去る、7月11日(土)苫小牧プリンスホテルにおいて2009年度本部定期大会が盛会に開催されました。開催に先立ちまして、増田本部執行委員長より挨拶があり、続いて来賓からの挨拶を頂きました。
 道電力総連からは井田会長、北電生協からは田中理事長、苫小牧市議会からは山中 保様にも出席を賜りました。
 本大会では09年度の活動方針をはじめ、新たな教育プランの提案、定期預金の新設案、剰余金処分案、泊原子力センター支部改名案、来夏に行われる第22回参議院議員選挙必勝決議、北見市議会議員選挙必勝決議などの提案がありましたが、組合員からの質疑を経て、満場一致で承認されました。
 とりわけ、定期預金の目的・使途についてや教育プランの実施に係わる質問などが出され、真摯な議論がとり交わされました。
 いよいよ、新年度がスタートしました。
組合のスローガン「絆 心で結ぶ人とのつながり」を掲げ、組合員が団結して一枚岩となり、我々の働きやすい職場、労働環境を造っていこうではありませんか。


「絆 心で結ぶ人とのつながり」 北海道から政権交代来る衆・参議院選挙を闘い抜こう! 「ご安全に!」常に安全最優先家族と職場の安全を

1.司会者挨拶
司会 岡本執行委員 受付 岩谷 安田 谷尻
(司会 岡本執行委員)                   (受付 岩谷 安田 谷尻)

 黙祷
黙祷

黙祷

2.資格審査結果報告
上村代議員 資格審査委員
(上村代議員・資格審査委員)

3.大会成立宣言

4.大会議長団選出及び書記任命

5.議長団挨拶
高橋議長 田中議長
(高橋議長)                         (田中議長)

6.本部執行委員長挨拶

7.来賓挨拶
山中苫小牧市議 北電生協 田中理事長  道電力総連 井田会長
(山中苫小牧市議)                     (北電生協 田中理事長)                  (道電力総連 井田会長)

8.祝電披露
岩谷事務員
(岩谷事務員)

9.活動経過報告
(1)一般経過報告
川村書記長
(川村書記長)

(2)財政報告
谷尻副書記長
(谷尻副書記長)

(3)会計監査報告
松本代議員
(松本代議員)

10.活動経過報告に対する質疑応答

11.議案
第1号議案 2009年度活動方針(案)
大田副委員長
(大田副委員長)

第2号議案 2008年度一般会計収支余剰金の処分(案)
谷尻副書記長
(谷尻副書記長)

第3号議案 2009年度一般会計予算(案)
安田執行委員
(安田執行委員)

第4号議案 組合規約改訂の承認(案)
谷尻副書記長
(谷尻副書記長)

第5号議案 支部の設置・改廃に関する承認(案)
田頭副委員長 泊原子力センター支部発足
(田頭副委員長)                       (泊原子力センター支部発足)

第6号議案 第22回参議院議員選挙必勝決議
福井副委員長 小林正夫参議院議員メッセージ
(福井副委員長)                       (小林正夫参議院議員メッセージ)

第7号議案 北見市議会議員選挙必勝決議
吉川執行委員
(吉川執行委員)

[質問・意見集約]

●新規教育プランに関する質問
本店支部 松芳代議員
(本店支部 松芳代議員)
Q:開催場所は温泉地が適当なのか。また、必須教育の必要性はあるのか。
A:開催場所については費用対効果を重視して考えています。例えば札幌開催で考えた場合、研修場所・食事場所・宿泊場所を分けて考えなければならなくなり、かなりのコスト高となります。必須教育に関しては入社した若年層および会社ではパイプ役的な26歳前後の年齢層に対して行うものであり、社会人としての常識、社会の仕組み、貯蓄や債務に関すること、労働組合のこと等について学び、これにより組合員の個のスキルアップを図ることが目的であり、我々労働組合にはこの教育が必要不可欠なものと考えています。
●適正な労働時間管理に関する質問
奈井江・砂川支部 蛯澤代議員
(奈井江・砂川支部 蛯澤代議員)
  
Q:具体的内容ついて説明をしていただきたい。
A:時間外は36協定を締結し施行できます。2年前から各支部にて36協定を統一し、締結していますが、現状はその協定時間をオーバーしている職場が多数あり、これに関しては三者協議の上、時間延長する場合は個別協定を結び、所轄の労基に届け出ております。組合としてはこれを重く受け止めており、今後、労使間で協定を遵守するように推し進めていきます。
●剰余金処分に関する質問
泊原子力センター支部 塩田代議員
(泊原子力センター支部 塩田代議員)
  
Q:定期預金とする剰余金は今後、どのような使い道とするのか。
A:火力・原子力の二大センター化となり、組合としても今後、センターに書記局を構える等の構想もありえる。そうなった場合、備品調達等にまとまった資金が必要になる。また、組織変更等が発生した場合にも各種諸経費が発生する。これらを主な使い道として考えられるが、この様な拠出が発生する場合は大会にて承認行為を行い、組合員の総意の下、使用する考えです。
[執行部答弁の様子]
執行部答弁 執行部答弁 執行部答弁

12.大会宣言
(1)安全衛生に関する宣言
岩崎執行委員
  (岩崎執行委員)

13.支部執行委員長紹介
 本部支部 西原委員長   奈井江・砂川支部 北山委員長   苫東厚真支部 永渕委員長  
(本部支部 西原委員長)          (奈井江・砂川支部 北山委員長)   (苫東厚真支部 永渕委員長)

伊達支部 瀬川委員長   泊原子力センター支部 秋山委員長   知内支部 中島委員長 
(伊達支部 瀬川委員長)       (泊原子力センター支部 秋山委員長)  (知内支部 中島委員長)

14.新役員ならびに代表挨拶

15.退任役員紹介ならびに挨拶
退任挨拶 福井前副委員長
(退任挨拶 福井前副委員長)

16.大会議長団及び書記解任

17.閉会



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