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 はじめに、当労組はどういった会社の組合であるのかについて簡単に説明させていただきます。 当社は主に北海道内の事業用発電設備の建設・修繕・定期保安工事の実施ならびに運転管理などを担う目的で昭和49年に北海道火力工事として設立されました。その後、昭和63年には原子力発電分野への進出を契機に事業の更なる拡充・多様化を進める目的で北海道プラントサービスに社名を変更しました。更に平成14年には電気事業関連会社との事業統合により、自前の火力発電設備を保有し、これまでの工事業に発電事業が加わり、総合的な火力発電エンジニアリング会社として進化し、現在の北海道パワーエンジニアリングとして生まれ変わりました。
 一方、労働組合の歴史としては昭和49年に当社の前身である北電興業奈井江支部が結成されたのを皮切りに昭和50年には北電興業からの分社化に伴い新会社が設立され、北海道火力工事苫小牧従業員会設立、その後、昭和53年に伊達労働組合設立、昭和55年に苫東厚真労働組合設立、昭和58年に知内労働組合が設立されました。このころは事業所ごとに労働組合が活動し、年度方針や春闘方針等も各々に委ねられていました。
 年々、事業所間での転勤や人事交流が活発化する中、これでは同じ会社に勤める組合員としての不公平感や矛盾などが一層募ることから、昭和60年に北海道火力工事労働組合として一本化されることとなり、更に上部団体である北海道電力関連産業労働組合総連合に加盟することになりました。
 これにより今までの事業所ごとの組合活動が総括されることとなり、組織的には本部執行体制と支部執行体制が新たに確立されました。

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 昭和62年には会社の原子力部門事業拡大により泊支店が設立され、組合も泊支部が設立されました。この後、火力部門に加えて新たに原子力部門が加わったことにより、北海道火力工事という社名がそぐわないということから、北海道プラントサービスに社名が変更となり、組合も同様に北海道プラントサービス労働組合に名称変更をしました。このころの組合員数は360名でした。
 昭和63年には組織近代化特別委員会を設置し、後に全国の同業他社の仲間が結集する電力プラント労組協議会に加盟することになりました。
 この時期から労働組合の権利・義務についての考え方、そして組織自体の整備が進み、平成2年ころまでには労働協約の締結や組合の法人化をするなどに至りました。
 また、全支部大での教育として第1回青年部研修が執り行われ、1泊2日の日程でニセコの地で開催されました。 平成4年には本部に専従体制が敷かれるとともに、本店支部が新たに設立されました。
 平成7年には日本労働研究所に加盟するとともに、当労組の「教育体系」を作成、労働組合としての未来の人材育成に着手することになりました。
 こうして組合の組織発展が進み、教育についても本格的に始動することとなりました。
平成14年には会社の事業統合により社名変更となり、組合も北海道パワーエンジニアリング労働組合として生まれ変わりました。このときの組合員数は630名となっていました。
 現在では組合員数が更に増え、780名となっております。全従業員数では既に1,100名を超えています。

本部執行委員一覧

平成29年度

執行委員長高 野 祐 二執行委員久保木 大 介
副執行委員長小 松 保 幸佐々木 輝 好
澤 田 石 恭 則佐 藤 仁 保
石 田 昌 史瀬 川 大 輔
書記長高 橋 正 樹吉 田 秀 人
副書記長塚 本 幸 喜会計監査廣 長 孝 明
執行委員北 山 正 一高 橋 靖 昇
松 井 聡 美

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