2008年度活動方針

 我々を取り巻く環境は、過重労働を原因としたワークライフバランスの崩壊をはじめ、技術継承の問題、働き方など、改善にスピードを求められる案件が多く存在しております。

こうした問題を、単年度で完結する事項と長期的に取り組む事項とに整理し、PDCAサイクルを継続して実施する事によりスパイラルアップを展開していきます。

【重要項目】

  1. 適正な労働時間管理の実現に向けた取り組み
  2. 技術継承や組織構造をまとめ会社に提言する取り組み
  3. 人事賃金制度の早期確立に向けた取り組み

【恒常的・中長期的に取り組む項目】

《労使関係の維持・向上、会社・職場を良くする活動を展開する》

  1. 将来を想像できる環境構築のため、人事賃金制度の早期構築
  2. 安心して働ける環境の維持・向上のため安全衛生、精神衛生の取り組み
  3. 過重労働撲滅と豊かな人生に対する取り組み
  4. 組合員のニーズや法改正も含めた労働協約改定の実施

《人材育成を計画的に実施し、将来に繋がる組織運営を展開する》

  1. 組合員・組合役員への育成プランの提案と実施に向けた取り組み

《情報の共有を図り一体感のある活動を展開する》

  1. 職場と組合組織のネットワークの充実
  2. 本部・支部間の連携強化
  3. パブリックフォルダー、機関誌およびホームページの充実

《情報の共有を図り一体感のある活動を展開する》

  1. 政治活動を通じて組合員の声を国政に届ける

 

以 上



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