2009年度活動方針

 2008年度は適正な労働時間管理・技術の継承・人事賃金制度早期確立に向けた取り組みを重点項目として活動しました。また、その他諸課題についても中長期的に取り組む事項として整理し、活動を行いました。

とりわけ、安全衛生については中央安全衛生委員会や放射線管理委員会等を通じて労働災害撲滅に向けた取組を鋭意行ってきましたが、無念にも労働災害が多発してしまいました。

本年度は労働災害撲滅を重点項目の一つとして掲げ、以下の項目について、展開を実施いたします。

 

【重点項目】

・労働災害撲滅に向けた取り組み

 

・適正な労働時間管理の実現に向けた具体的な取り組み

 

・将来を想像できる環境構築のために、人事賃金制度の早期確立に向けた取り組み

 

・組合員・組合役員への育成プラン実行による組織活性化の取り組み

 

【恒常的・中長期的に取り組む項目】

《将来の安定的な技術力を確保する取り組み》

・組合が考える技術継承の具体的な取り組み

 

《労使関係の維持・向上、労働環境を良くする活動を展開する》

・組合員のニーズや法改正も含めた労働協約改定の実施

 

《情報の共有を図り一体感のある活動を展開する》

・職場と組合組織のネットワークの充実

・本部・支部間の連携強化

・パブリックフォルダ、機関誌およびホームページの充実

・男女平等参画への対応

・組合設立25周年記念行事の検討

 

《外部団体との連携を強化し幅広い視野で活動を展開する》

・外部団体が主催する各種研修会への積極的な参加

 

《発言力を高める取り組み》

・政治活動を通じて組合員の声を国政に届ける

以 上





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